遠州地方を代表する「森の祭り」が晩秋、盛大に開催される事で知られる周智郡森町にある森林組合です。
森林組合管内の山林は人々の生活と密に接しており、いわるゆ里山が多くあるため「人と自然の調和」を理念に掲げ活動し、森林整備事業だけではなく森町産業祭、広報紙発行を始め、地域活動にも積極的に参加し地域の皆様並びに組合員様の信頼を構築し、ネットワーク作りの強化をしております。
また、職員の平均年齢構成は37歳と若く固定概念にとらわれない新たな発想とフットワークを武器に日々変化する新しい林業に向けて挑戦し、柔軟に対応できる力のある森林組合を目指しています。

H28年7月現在 森町森林組合基本データ

  • 組合員数963名
  • 管内森林面積9,000ha
  • 職員数14名
  • 設立年S37年2月
昭和37年 三倉・天方森林組合合併『森町森林組合』発足(2月21日)
組合長 富田茂雄就任
昭和41年 組合長 山田敬次就任
昭和48年 組合長 山内順次就任
昭和56年 組合長 鈴木忠就任
平成4年 複合型体験施設(株)アクティ森が開業 森林組合より500千円出資する
平成5年 治山事業(本数調整伐)がはじまる
平成9年 太田川ダム伐採工着手 早期完成へ協力
平成17年 組合長 鈴木奉久就任
平成18年 森づくり県民税を基金とした森の力再生事業がはじまる
平成19年 山村境界保全事業がはじまる 不明瞭な山林境界の対策としての期待が高まる
広報紙「三木の森林だより」創刊
平成21年 技術職員の採用を開始 この頃から若手職員を積極的に採用
平成22年 山村境界保全事業が終了 新たに地籍調査事業が森町三倉地内にてはじまる
平成24年 森林経営計画制度がはじまる
森林組合では「白山団地」を初年度団地として樹立
GIS(地理情報システム)を導入 アナログからデジタル処理で山林を管理
平成27年 組合長 甚沢万之助就任
平成27年 TPP事業(直送体制)はじまる

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