森町森林組合では大きく分けて4つの業務からなっています

  • 森林整備事業

    森林整備事業では山林を手入れしたり間伐を行ったりします。整備により、治水にも繋がる大切な事業です。

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  • 素材生産事業

    育てる時代から活用する時代へと移り変わる林業。無駄のない作業システムを構築し、丸太を生産していきます。

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  • 各種伐採

    伐採のプロ集団だから出来る事。支障木伐採、高所伐採等、森林整備の技術を駆使しながら地域の安全を守ります。

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  • 地籍調査事業

    不明瞭な山林境界を確定し、森林整備に活用します。豊富な知識、高度な測量技術を活かし調査をおこないます。

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森林伐採事業
森林伐採事業
素材生産事業

先人が長い時間と手間を掛けて育てた森林からは価値ある資源が生まれます。
近年では、チェンソー伐採だけでなく高性能林業機械の登場により生産性が向上する環境が整い、「育てる時代から活用する時代」へと移行しつつあります。また、生産された木材は地域の木材市場や合板工場へ出荷しております。

  • 素材生産事業
  • 素材生産事業
  • 素材生産事業
各種伐採

完成までの流れ

完成までの流れ

街中や家の庭、近くに電線があったりする民家や建物のすぐ横など、条件の悪い場所での伐採も行います。
森林組合は木と共に仕事をしています。山の技術を活かして難しい樹木の伐採や高所での伐採、裏山の整備等も行います。

  • 各種伐採
  • 各種伐採
  • 各種伐採
地籍調査事業
地籍調査とは?

地籍調査とは?

人に戸籍があるように、土地にも戸籍があります。それを地籍と呼びます。この地籍に関する情報は、主に市町村が主体となって行う地籍調査によって調査されます。そしてその成果(地籍簿及び地籍図)が登記所(法務局)に送られ、登記簿や地図が更新される流れになっています。
森町森林組合では、森町の山間部の地籍調査を事業としております。山間部の地籍は、明治時代に作られた地籍をそのまま使っている場合も多く、当時の測量精度で作られた地籍の場合、境界があいまいであるケースが多いのです。
地籍調査では、現在の国土調査法に基づき、全国一律のやり方で調査しなおします。

地籍調査の流れ

地籍調査の流れ

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